ズボラーでも続けられる、毎日弁当を持って行くコツ

お金・節約

節約を始めて、固定費などの支出を抑えられると気になってくるのが、食費にかかるお金のことだと思います。

朝と晩は自宅で食事をとっている人も、お昼は会社の近くにあるお店にランチに出かけたり、コンビニで調達する方も多いと思います。

節約をしたいと考えているなら、弁当を持って行くのが良い方法です。

ただ、

 

毎日弁当を持って行くのは、大変じゃないかしら……

そう思う人もいると思います。

今回は、ズボラーでも継続できる毎日弁当を持って行く方法をお伝えしたと思います。

 

ズボラーでも続けられる、毎日弁当を持って行くコツ

私が弁当を持ち歩いているのは、節約のためもありますが元々は田舎育ちで、弁当を持ち歩くのが普通だったからです。

つい数カ月間も、職場で仕出し弁当を頼んでいる人に相談されました。

 

弁当箱どこで売っている?
毎日続けるのはどうしたらいい?

とよく相談をされる事があったんです。

コンビニ弁当を持ってきている人でも、本当は弁当を持ってきたいと思っている人がいるんですよね。

そこで、自分がやっている方法を伝えてみると、興味のある人達は自作弁当愛好家になるのでした。

 

 

ご飯を炊く時のコツ

お米

お米

お昼にお米を食べたいと思っているのであれば、ご飯が必要です。

けれど、ご飯を炊くのは研いでからしばらく置いてから炊くことになるので、少し面倒臭い時があります。

ご飯を詰めた弁当を持って行こうとすると、「米を炊く」ことは避けられません。

 

ご飯を炊くのが面倒くさいのよねー

 

では、こんな方法如何でしょうか?

 

ご飯を炊く時は、炊飯器や鍋で最大容量を炊くようにする

ご飯を炊くときには、まとめて炊くと次のことを節約できます。

この手間暇を抑えられます
・米を研ぐ手間
・米を炊く時間
・米を炊く燃料費(ガスや電気代など)
毎回1合ずつ炊いていたのを、3合まとめて炊くようにすれば、手間は減らせます。
 
この手間が減るだけでも、弁当をもっていくハードルがグッと減ってきますよね。
 

ご飯が炊き上がったら、保温はしない

ご飯が炊き上がったら、炊飯器などの保温機能は使わずに、ご飯一膳分が入るタッパーに熱いうちに詰めます。(湯気が上がっているうちに蓋を閉めてください)

ご飯が熱いうちに詰めて蓋をするのは、ご飯が乾燥してしまうのを防ぐためです。

粗熱が取れたら、冷凍庫に入れて保存しておきます。

弁当に持って行く日に、冷凍庫からご飯が詰まったタッパーを出し、電子レンジにかけて解凍をします。

お手持ちのレンジのワット数と、お昼に温めることが可能か、季節による外気温など考慮して解凍していただけたらと思います。

 

 

ご飯はわかったけど、おかずはどうするの
毎朝作るのが大変そうなんだけど…

 

ご飯だけあっても困りますよね。そんな時は、この方法がいいですよ。

 

おかずはあらかじめ作っておく

サラダ

サラダ

平日が仕事の人は、日曜日や休日におかずをまとめて作っておくことで、毎日弁当を持って行くことができるようになります。

下処理だけしておく

葉物野菜は、茹でて食べやすい大きさにあらかじめ切っておくと、弁当を詰めるときに「胡麻和え」にしたり、「おひたし」にしたり出来ますし、ジャガイモと人参を茹でてマッシュ状態にしておけば、マヨネーズで和えればポテトサラダになります。

食材を買ってきて、まとめて下処理をしてしまえば時間も無駄がありませんし光熱費も節約になります。

 

調理をしておく

調理をしてしまって、常備菜として保存をしておきましょう。

弁当に詰めて持って行くことを考え、痛みにくいものを作って置いておくと楽チンです!

作り置きのおかずがなくなったら、夕飯を作るときに多めに作ることをお勧めします。

野菜を切ったり、煮たり炒めたりする調理、「一から」作るよりもまとめて作ってしまった方が手間を減らすことができます。

ついでにやってしまうと、次の食事の時に楽になります。

お腹が空いて帰ってきたときに、冷蔵庫に常備菜があれば帰宅するときにすぐに食べられるので、惣菜などの購入する回数が減ると、食費を節約できますね。

ただ、毎回違うものを食べたい人にとっては、あまり良くない方法になってしまいますが…。(^^;)

 

ズボラーの人は弁当箱よりもタッパーがおすすめ

ご飯を冷凍するときにタッパーを利用しましたが、なぜタッパーをおすすめしたかと言いますと。

解凍したご飯をそのまま持っていけるからです。

 

タッパーのメリット

弁当箱をタッパーにする良い点
ご飯を解凍したら詰め替えなしで持っていける
弁当箱より導入金額が安価
電子レンジで温めるときに蓋を外さなくても良い
複数個用意しておくと、おかずをまとめて詰めて置くこともできる
常備菜の保存容器としても使える
ご飯を解凍したときに、詰め替えいらずでそのまま持っていけるので、1分でも時間を無駄にしたくない朝の貴重な時間を有効に使う事ができます。
 
タッパーは容量の種類がたくさんありますから、容量のことで悩むことは少ないですし、販売しているところも、100円ショップやスーパーなど手に入りやすのが良い点だと思います。
 
弁当を持ち歩くようになると、はじめはどの位の容量が良いのか以外に分からないものです。
買って使ってみたけれど、「量が少ない」「量が多い」といったことも出てきたりします。
そんな時も買い替えも簡単にできます。使わなくなったタッパーは、自宅で常備菜を保存する時使えるので無駄になりません。
 

タッパーのデメリット

弁当箱がタッパーのマイナス点
パッキンがついていないので汁漏れする可能性が高い
入れ物が半透明なのでおかずがバレてしまうw
見た目がイマイチ
 
便利なタッパーですが、気に入らない点もあるかもしれません、そんな方は、お気に入りの弁当箱を使うのをススメします。
やはり、物事を継続して行くにはモチベーションが必要ですから、気分が上がるものを使うのがいいと思います。
 
保温機能がついたものや、蓋におかずがつきにくいものなどたくさんの種類があります、ご自分の食生活のスタイルにあったものがいいですね。
 

まとめ

弁当を毎日持って行くには

・ご飯はまとめて炊いて置く
・炊いたご飯は、タッパーに詰めてすぐに蓋をする
・タッパーに詰めたご飯は、冷凍保存する
・おかずは、休日にまとめて作って置く
・半調理にして置く(葉物野菜など)
・ズボラーの人の弁当箱は、タッパーがおすすめ
・モチベーションが上がるなら、お気に入りの弁当箱が良い

 
 
慣れないうちは手間取ることもあると思いますが、コツさえつかめば楽にできるようになり、その上節約もできてしまいます。
 
あなたも、毎日弁当を持って行きませんか?

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