ちょっとしたことでいつもの仕事を楽しむ方法とは

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ちょっとしたことでいつもの仕事を楽しむ方法とは

時間を意識して働く

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時間を意識して働く

仕事をしていくときに、あなたはどんな気持ちで働いているでしょうか?

毎日、長い時間仕事をしている訳ですから、できる限り楽しく働きたいものです。

仕事が同じ作業の繰り返しの場合、こんな試みをしてみてはいかがでしょう。

毎日同じ作業であれば、その作業にどれぐらいの時間がかかっているのか分かっていると思います。

「なんとなく作業する」のではなく「時間を意識して作業」を行うようにすると、楽しくなってきますよ。

作業で外せない大事なポイントは変えずに、その他の作業を見直すということです。

 

作業工程の流れを読んで段取りをしたり
作業しやすいように道具の配置を工夫してみたり
作業に不要なものは置かないようにしたり
 

工夫と改善の繰り返しで仕事を楽しく

与えられた仕事とはいえ自分で工夫する事で、その仕事を前向きにとらえ仕事をするのが楽しくなってきます。
 
仕事を工夫して楽しむことは、書籍「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」の中で、堀江貴文氏も言っています。
 
東京拘置所にいた堀江氏に拘置所の担当者から、50個の無地の紙袋を折る作業を命じられます。
堀江さんは「たったの50個?」と思ったそうですが、その作業は思っていたよりも難しくなんとか時間内に作業を終えたと言っています。
 
初日の紙袋を折る作業は、堀江氏にとって悔しい結果となりました。
しかし、ここで黙っていないのが堀江氏。仕事の手順を見直して、3日後には79個を折ることに成功したのです。
 
どうすればもっと早く、もっとうまく折ることができるのか?レクチャーされた折り方、手順にはどんなムダがあるのか?折り目をつけるとき、紙袋の角度を変えてはどうか…?
担当者から教えてもらった手順をゼロベースで見なおし、自分なりに創意工夫を凝らしていった。その結果、3日後には79個折ることができた。初日の1.5倍を上回るペースだ。単純に楽しいし、うれしい。
〜中略
仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返す。そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事は「作り出す仕事」に変わっていくのだ。
仕事とは、誰かに与えられるものではない。紙袋折りのような単純作業でさえ、自らの手で作っていくものなのである。
 
「ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく」より引用
 
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この本を読んだ時に、自分と似たようなことを考えている人を知ることができとても嬉しくなりましたし、仕事は創るあげるのが楽しいことだなと改めて認識をしました。
 
イヤイヤする仕事ほど退屈なものは無いでしょう。時間が経つのが遅く感じて益々仕事をするのがいやになってしまいます。
 
「与えられた仕事」にとどまるだけでなく、「自分の手で創り出す仕事」になれば仕事も楽しくなりますし、改善を繰り返していけば、何かトラブルなどが起こった時にも柔軟に対処できるようになるのです。
 
普段から、何も考えずに作業している人に比べて、自分の頭で考えている人は「失敗しそう」や「うまくいきそう」などの感覚も研ぎ澄まされています。
 
「失敗をして改善をする」を幾度となく繰り返すことで、重要な決断をする時の判断材料になり得ますので普段の仕事へ対する姿勢が大切です。
 
何も判断材料がなければ、立ちすくむだけで何もできない時間が過ぎるだけです。
 
頭を使って試行錯誤を繰り返すことで、仕事も楽しくなりその上生産性が上がれば、いいことだらけでな無いでしょうか?
 
大きなところではなく、小さなところから少しずつ改善を積み重ねていき、より良い仕事をしましょう。
 
今回参考にした書籍
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