Macが重くなったときに試したい5つの方法

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こんにちは、くーぅです

 

先日、Macで作業していたら虹色アイコンがクルクル回り始めて、作業が進まなかったことがありました。

PCでの作業中に、なんども虹色アイコンが回り始めてしまうと、集中力が切れてしまいますよね。

そんなときに試した、5つの方法をご紹介します。

Macが遅いそんなときにどうすれば??

ディスクユーティリティを使ってファイルを修復する

長い間Macを使っていると、ディスクに書き込まれているファイルが破損していたり、不要なファイルが溜まっていることがあります。

ですので、ディスクユーティリティを使って「ディスクを検証」してみましょう。

デスクユーティリティは以下の場所に格納されています。

保存先:アプリケーション/ユーティリティ/ディスクユーティリティ 

アプリを起動し画像の赤で囲んだ「First Aidを押します。

First Aidは、ボリュームのエラーをチェックし、その後修復されます。

検証時間は、1分半から2分くらいで終了しますのでそれまで待ちましょう。

 

デスクトップはキレイにしよう

デスクトップに、一時置きのつもりでダウンロードしたファイルや、スクリーンショットをついつい置きっぱなしにしてしまい、Mac起動時にデスクトップに表示されたアイコンのサムネイル表示がなかなか終わらないことがありました。

必要なもの以外を、デスクトップから削除してみたら動作がサクサクで楽しく作業することができました。

不要なファイルは、デスクトップから削除してしまいましょう。

画像は、ファイルを削除した後です。

見た目もすっきりして、快適にMacも使えてGood!

 

 

Bluetoothは使っていなければ切る

 Bluetooth対応のマウスやヘッドホンをお使いでなければBluetoothは切りましょう。

BluetoothがONになっていると相手(マウスやヘッドフォン)を探して通信をしようとします。そのため、Macの動作が、Bluetoothを使っていない時と比べると遅くなってしまいます。

システム環境設定/Bluetooth をクリック

画像の赤で囲んだ「Bluetoothをオフにする」を押すと、MacのBluetooth機能の動作が停止します。

 

Macをセーフモードで起動する

セーフモードで起動すると、ディスクを検証し、必要であればディスクの問題箇所を修復したり、不要なキャッシュファイルなどの削除を行ってくれます。

セーフモードの作業手順

  1. Macのシステムを終了させます
  2. Macが終了したら、10〜20秒置きます
  3. Macの電源ボタンを押し、起動させます
  4. 起動音が鳴ったら「shift」キーを押し続けます
  5. ログインウィンドウが表示されたら「shift」キーから、手を放します

 

PRAMクリアを試してみる

Macがアクセスする記憶領域。ここには、日付、時刻、ピーブ音の大きさなどが保存されています。その記憶領域で、問題が起きたときにPRAMクリアをするこにより、リセットすることができます。

 

PRAMクリアの作業手順

  1. Macのシステムを終了させます
  2. Macが終了したら、10〜20秒置きます
  3. Macを起動し、起動音がなったら、「command」「option」「P」「R」の4つのキーを同時に押します
  4. 4つのキーを押し続けていると、起動音がまた鳴ります
  5. 2回起動音がなったら、「command」「option」「P」「R」の4つのキーから放します

これで、PRAMクリアの作業終了となります

まとめ

いかがだったでしょうか?

Macは快適になったでしょうか?

知らないうちに、不要なファイルやキャッシュがたまります、時々メンテナンスをして快適にMacを使いましょう。

 

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